答弁書
「答弁書はまだですか?」
と東京高裁の担当者の方から連絡があった。
チビぞうに伝言したけど、伝わってなかったみたいだから留守電に入れておきました、という気の利く担当者^^
そうそう…。
忘れていたわけではないけれど、
何も書くことがなかったので、どうしよう…と思っていた。
書きたいことは、前回の準備書面(2)でほとんど書きつくしてしまったし、バカぞうからは何も新しい証拠・証言はないので、反論したくてもしようがない。
そんなわけで…。
でも仕方がないので、何とか作って、
タイムリミットギリギリになって、わざわざ東京高裁まで出向き届けてきた。
内容は結局…
夫婦の収入っていうのは、共有の財産であって独り占めしたり、内緒にするものではないと思うこと。
そのことで私が不信感を持つようになったり、喧嘩になってしまったり、結局は何を言っても無駄だと思うようになってしまったこと。
養育費を払いたくないのであれば、私はいらないということ。
但し、それはチビぞうの養育をも放棄することになるから、今後は父親としても認めないということ。
私にとって金銭の多寡が最も大切な人生の価値観ではないということ。
金目当ての保険金(だから学資保険なんだって…)、金目当ての病気、金目当ての離婚など存在するはずもなく(ひとつひとつがホント、せこくて嫌になる)、そもそも私がそんなに金銭に貪欲な人間であるなら、バカぞうとなんか結婚しなかったこと。
などを書いてみた。
大体、バカぞうが主張する、お金目当てに離婚する理由がわかんない。
何よりお金が必要なら、どんな悪妻やったっていいから、妻の座に居座っていたほうが楽チンじゃないの?と、私は思う。
今回の裁判で、本気で目を疑った言葉は、バカぞうが私のことを
「日本人だから好きになった」
と書いてあったことだ。
「でも彼女をみて、悪い日本人がいるんだということを知った」
のだという…。
結婚相手を、ナニジンだから…って選ぶなんておかしくないか?
あまりにも私の選択が浅はかで、
周囲どころか、バカぞう自身すら見抜けていなかったことが、一番情けなかった。
私という人間を愛してもらっていたんじゃないってこと、
お互いを知れば知るほど、信頼関係が崩れていってしまったこと。
一体、結婚ってなんなんだろう………?
と、深く深く考えてしまう。


Comments
ただの夫婦げんかなら売り言葉に買い言葉
言わなくて良いことを言ってしまったりすることは
良くある話ですが、これは書面に残るので
とっても傷つくし、悲しいことですね。
Posted by: beninoa | April 25, 2006 at 11:51